今日は、ちょっと熱中できることがあった。 以前のブログで、腕時計を趣味でたくさん持っていることを書いたが、電池交換の費用を何とか抑えることができないか、調査して、実践して見た。 とにかく、フランスワールドカップの時に発売されたG-SHOCKがたくさんあるので、何とか自分で電池交換ができないか、考えてみることにした。 用意したのは、電池が無くなった古い壊れても良いG-SHOCK、これを実験台にすることにした。 ドライバーで裏蓋を空けて、電池を取り出せるかやってみたら、案外簡単にできた。 そして、新しい電池を家電量販店まで買いに行って、戻ってきた。 早速、電池交換して見たら、問題なくG-SHOCKが動き出した。 電池代は230円、業者に電池交換してもらうと2050円、8倍以上の費用がかかる。 その代わり、私には水圧に耐えられるか検査はできない。 所詮、趣味で飾ることしかしないので、水を使うところでは利用しないから、自分で交換するので十分と判断した。 実験台のG-SHOCKで味を占めたので、早速電池のなくなりそうな4つのG-SHOCKの裏蓋を開けて、電池の種類を調べた。 メモに電池の型番を書いて、再度家電量販店に行ったところ、全ての電池の在庫があったので、4つとも買ってしまった。 すぐに家に戻り、1個目のG-SHOCKの電池交換を行ったが、ちょっとおかしい。 2個目も、ちょっとおかしい。 実験台のG-SHOCKでは、すぐに液晶部分に時刻が表示されたのに、今回は両方とも表示されない。 困った。 素手で扱ったので、静電気で壊れたのかもしれない。 どうしようか考えて、最悪捨てるか、修理に出すしかないかなと思いつつ、ネットで調べたところ、G-SHOCKの電池交換を詳しく説明しているサイトを見つけた。 ここを入念に読んでいると、何が悪かったのかが分かった。 一つ作業をし忘れている。 どうも、電池を交換した後に、一度電気をショートさせる必要があるとのこと。 さすがにこれはやってなかった。 実験台のG-SHOCKもこの電気をショートさせる必要があるらしいが、あえて行ってはいない。 何らかの偶然でショートしたのだろう。 と言うことで、電気をショートさせたら、無事に液晶部分に時刻が表示される様になって、無事完了。 4つとも全て問題なく電池交換ができた。 たぶん、2〜3年後にも電池交換することになるだろうから、今回のことは良く覚えておかなくては。
テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド
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